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ブラウザで楽譜作成Flat(3)-譜面上からできる変更と移調 コントラバスの入力

楽譜作成アプリFlat 譜面上からできる変更と移調

(Flatは無料のツールです。もっと欲張って使いたい場合はサブスクコースなどもありますが、私は無料の範囲で使っています。)

少し入力にも慣れてきました。

コントラバスの入力

コントラバスは全部2分音符にしました。

はじめに赤枠の2分音符をクリックして指定すると、ずっと2分音符のまま入力できます。

こういうところは便利ですね。

聞いた方が早いかと思うので聞いてみてください。

モフ子

ベース部分が入るとグッと深みが出るね

譜面上で変更できる機能

念のため作った楽譜はコピーを作成しました。

テンポの変更

音部記号の変更

拍子の変更

調号の変更

※上の「小節」メニューから調号記号をあらかじめ選択して作成した場合、譜面上から変更できます。

移調

上の「調号の変更」をやってみたのですが、移調できるわけではないのだとわかりました。

では移調はどうやるんでしょう。

モフ雄

移調とは例えばハ長調をヘ長調にしたい、というときに使う言葉です。カラオケでも自分のキーに合わせて上げ下げできますよね、アレです。

「音符」メニューの「…」の中にありました。

ただし、実際やってみると楽譜全部が移調するわけではなくて、選択したところのみとなりました。例えばViolinを選択して「移調を適用」するとViolin部分のみ移調ということになります。

テンポ、拍子、調を変更したらどうなる?

モフ子

ちょっと実験です。

現在の入力状態で3つ変更したらどうなるのかやってみました。

結果3拍子に変更すると4拍子で作った4泊目の音がカットされるようです。
ちょっとしたアレンジ曲になって楽しい!

モフ雄

最後が微妙な感じに終わるのでそこだけ直してもいいですね!


一度入力したものを、コピーして、いろいろ変更してみるのも面白い使い方だなあ、と思いました。