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1年通して楽しめる、ピコティがきれいなバラ、ノスタルジーの魅力

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白から赤のグラデーションになるノスタルジー。単色ではでない花の魅力があります。

モフ子
モフ子

このバラの虜になってしまいました♪

ピコティとは?

覆輪とも言うそうで、花や葉の内側と輪郭を縁取るように違う色が入ったもののことだそうです。

このピコティ、ホームセンターなどに行くと良く見るようになりました。たとえばペチュニアとかカーネーションとか、2色できれいだなというものが多くなりましたよね。
毎年新品種が増えている感じがします。

作出者

TANTAU タンタウ(ドイツ)。初代マティアス・タンタウが創業。ノスタルジーは代表作でもあります。

花色

内側が白(クリーム色っぽい)、外側が赤(赤よりのピンク色)の2色になっています。これがほんとに美しい。

葉っぱ

葉の色が緑だけでなく、少し紫っぽい色の葉も混ざります。またそれがこのバラの全体的な雰囲気を決めているところでもあります。

緑色の濃淡と、緑に紫が混じる感じの色があります。

バラとしての特長

  • 四季咲き性
  • 木立性直立
  • 病害虫に強く育てやすい
  • 花もちがよい

初心者向きのバラを買っているため、キレイなのに育てやすいという、言うことなしのバラなのです。

我が家のノスタルジー

2023年2月に購入し、このような流れで育てました。

  • 2023/2月
    大苗購入 6号鉢で届く

    6号鉢植えの大苗をバラ苗専門店で購入。
    葉はありませんが、春のために追肥を。

  • 4月
    肥料、薬剤などで準備

    花が咲く前に、肥料やバラ用殺虫殺菌剤を散布。

  • 5月
    はじめての開花

    蕾も多く付き、キレイな花が楽しめました。

  • 6月
    8号鉢に鉢増し

    最初の花が終わったあとに、8号鉢に移植。

  • 11月
    大きい鉢に鉢増し

    10~12号くらいの鉢に移植。

  • 2024/2月
    冬の剪定と追肥

    まだまだ様子見にところもあるので、樹形を整える程度に剪定。

モフ子
モフ子

最初の1年はこのような流れでした。株の成長が楽しみですね♪

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