国内旅行、飛行機利用のダイナミックパッケージはキャンセル料金に注意!

国内旅行、飛行機利用のダイナミックパッケージはキャンセル料金に注意!TRIP・SHOP

まだまだ旅行気分にはなれない昨今ですが、夏休みの旅行も考えたい時期になりましたね。

モフ子
モフ子

モフ子はよくダイナミックパッケージを利用します。

2022年春現在のダイナミックパッケージの注意点について少し書きたいと思います。

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ダイナミックパッケージとは?

ダイナミックパッケージはツアーの種類に入り、かならず航空券と宿をセットで予約しなければなりませんが、自分で自由に旅行を組み立てられるものを言います。

例えば四国一周や北海道周遊なども自分でスケジュールを作ることができます。

もちろん滞在か所が1カ所でも、ダイナミックパッケージを利用することができます。

ダイナミックパッケージの良いところ、利点は?

予約開始日が早い

ダイナミックパッケージは早い段階から予約できるところ。

通常の「ツアー」と言われる一体型の商品よりも、航空券と宿を予約できます。

価格が時価なので、早ければ安い料金になる

一番の強みは、この「時価」。

予約が早ければ早いほど、航空券の料金も、宿の料金も安く予約することができます。

半年後の休みがきっちり決まっている人などには便利ですね!

現在のダイナミックパッケージのキャンセル料

コロナが流行る前は、ダイナミックパッケージのキャンセル料は旅行日の21日前からでした。

通常の「ツアー」と同じ21日前だったので、できるだけ早く予約しておく、のが旅費を安くする手段でした。

航空券は予約成立と同時にキャンセル料がかかる

今回、2022年2月20日に8月の旅行を予約しようとしたところ、条件が変わっていました。

※ANA直接のダイナミックパッケージではなく、ANA系の旅行会社での予約です。※

ANAの航空券を利用、宿泊のホテルも選んで、最後の予約確定ボタンを押す前に、旅行条件書をダウンロードできたので見てみると、

取消料(キャンセル料)が「契約締結時から」となっていることに気が付きました。

コロナ前でしたら7月15日からはキャンセル料がかかりますよ、という記載でした。

今回の「取引条件説明書⾯」はさらにその前の7月14日までで、3段階の取消料設定があります。

取引条件説明書⾯の確認を忘れずに!

結局、即時にキャンセル料発生ということで予約までにはいたりませんでした。

利用者の「なんとなく予約」を防ぐこともできるため、不満はありません。

ダイナミックパッケージに限らず、旅行条件は日々変わるものと思って、常に確認が必要ですね。

モフ子
モフ子

とっても勉強になりました。これからはちゃんと計画立てて予約しよう♪

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