食べる

【ご飯のお供】1位は「しらすとベーコンのオリーブオイル炒め!」我が家の定番3種、栄養もあります!

暑くて食欲も落ちてきてしまう季節になりました。

炭水化物はダイエットの敵になりがちですが、定期的に摂取することでダイエット停滞期に解消にもなりますし、活力の素にもなりますね!

うちで1番人気の「しらすとベーコン」は、ご飯のお供だけでなく、ドレッシングになるので作り置きして冷凍保存しておくと便利です。

では、おうちで作れるご飯のお供を紹介します。

モフ美(娘)

うちの定番だよ!

しらすとベーコンのオリーブオイル炒め

しらすでカルシウムが採れるのでお子さまやご年配の方にもピッタリ。

栄養素

しらす

  • カルシウム…歯や骨の形成
  • ビタミンD…歯や骨の形成
  • ビタミンB12…脳細胞や脳神経の再生修復を行う
  • セレン…血栓症の予防

ベーコン

  • たんぱく質…筋肉を作る
  • アラキドン酸…脳の活性化
  • カルノシン…疲労回復とアンチエイジング
  • ロイシン…筋肉の維持効果
  • ビタミンB1…糖質をエネルギーに変換

オリーブオイル

  • オレイン酸…悪玉コレステロールだけを減少
  • ポリフェノール…抗酸化

作り方

用意するもの

  • ベーコン(お好きな量)
  • しらす(お好きな量)
  • オリーブオイル(できればバージン)

しらす大パックに長いベーコンスライス10枚くらいで作り置きするのがいいかも。

味付けは必要ありません!しらすとベーコンの塩味のみで!

  1. しらすとカットしたベーコン、オリーブオイルを全て投入。
    オリーブオイルは多めでOK
  1. しらすとベーコンがちょっとカリっとなるまで加熱します。
    お時間5分くらいはかかります。

    オイルが跳ねることもあるので、蓋をかぶせてもよいですが、水分は飛ばしたいので密閉はしないこと!
  1. できあがったらタッパーに。
    このタッパーは12cm×8cmくらいのものです。

ほかほかご飯にのせて、召し上がれ!

さきほど、また作ったのですが、
しらす300g、ベーコン薄切り長いもの10枚くらいで、この12cm×8cm、2つ分になります。

ドレッシングとして活用

写真がないのが残念ですが、できあがったものに、さらにオリーブオイルを足してサラダのドレッシングにすると、もりもり食べられます。

水菜とか、大根、キャベツの千切りなどにかけて食べると美味!

オリーブオイルたっぷりなので、お通じもよくなりますよ!

ネギみそ

栄養素

白ネギ

  • アリシン…疲労回復
  • ビタミンC、β-カロテン、カルシウムなど

みそ

  • 必須アミノ酸9種類(バリン、イソロイシン 、ロイシン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジン)
  • ビタミン、ミネラル、食物繊維など

発酵食品は栄養素たっぷりですね!

作り方

用意するもの

  • 白ネギ(1本の半分くらい)
  • みそ(大さじ1~2)
  • 料理酒
  • みりん
  • 砂糖(パルスィート)
  1. 小さめタッパーで直接作ります。
    白ネギをみじん切りにして、みそを投入
  1. みそは料理酒でのばし、みりん、パルスィートで少し甘めに仕上げます。

    今回のみそは「塩屋醸造」さんのもの。おいしいですよ!

ほかほかご飯にのせて、召し上がれ!

大根を炊いてネギみそを乗せれば、それだけでおすが1品完成!

大根の葉甘辛炒め

葉のついた大根を見つけたときにだけ食べられる、ちょっと贅沢?な一品。

栄養素

大根の葉

  • βカロテン・ビタミンC・ビタミンK、葉酸

緑黄色野菜と同じ栄養素!

作り方

用意するもの

  • 大根の葉
  • ごま油
  • めんつゆ
  • 料理酒
  • みりん
  • 砂糖(パルスィート)
  1. 大根の葉を刻んでごま油で炒めます。
  1. そこに料理酒、めんつゆ、みりんで味を付け、甘さが足りないようならパルスィーとを

ほかほかご飯にのせて、召し上がれ!

甘味料について

うちではいわゆる「砂糖」は置いていません。
安いエリスリトールを使っています。ニチガさんのをいつも仕入れています。

しかし、冷たいものに溶けなかったりツブツブしているので、料理には顆粒状のものが万能です。


「しらすとベーコンのオリーブオイル炒め」は本当においしいので、ぜひ作ってみてくださいね!